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バスタオルってどれくらい使ったら洗う?【毎日洗うのが正解だった】

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バスタオルを洗うベストなタイミングを知っていますか?

  • 1回使ったら
  • 3回使ったら
  • 1週間使ったら

それぞれの家庭の決まりごとがありますよね。

そこで今回は、お風呂に入ると必ず使うバスタオルについて洗うタイミングなどを解説していきます!

目次

バスタオルってどれくらい使ったら洗う?【毎日洗うのが正解だった】


さっそく結論ですが、バスタオルは毎日(使う度)に洗うのがベストです

一般的な頻度は?

気になるのは、一般的にみんなどうしているのかですよね。
バスタオルを洗う頻度を調べたアンケート結果がこちらです。

2019年にとくするアンケート編集部が50,176人を対象に行なったアンケートの結果。

  • 1回で洗う…30,999人(6割)
  • 2回で洗う…8,005人
  • 3回で洗う…6,014人
  • 6回以上で洗う…2,823人
  • 5回で洗う…1,306人
  • 4回で洗う…1,029人

半数以上の人がバスタオルを1回使ったら洗っていますが、複数回使うという人も4割いることがわかりました。

約6割の方は1回使って洗濯しているということです。
調査によると3日間洗濯せずに使うと、細菌数は数万~数億個に増え、健康な人には特に影響は無いようですが、傷があったりアレルギー体質の方の場合、悪化する可能性があるようなので、まめな洗濯をオススメします!
バスタオルの洗濯頻度についてのアンケート結果|とくするアンケート編集部

バスタオルは毎日洗った方がいい理由

お風呂でキレイにしてきた体を拭くだけのバスタオル。

見た目では汚れていないので、毎回洗わなくても良さそうですよね。

ところが、1回体を拭いた後のバスタオルには数十〜数百個の目には見えない菌がついています。

そのまま洗わずに使用すると、3日目には数万〜数億個にまで菌が激増します。

使用直後のバスタオルには1枚当り数十~数百個くらいの雑菌(主に使用者の体に由来する細菌)が付いていますが、そのタオルを3日間洗濯せずに使うと、細菌数は数万~数億個に激増します。
バスタオル、何回使って洗う?|衛生微生物研究センター

お風呂で洗ったばかりの体を拭くだけなのに、雑菌が増えるなんて!衝撃ですよね。

お風呂上がりの体には、洗い落とせていなかった皮脂や角膜、シャンプーや石鹸の残りカスがついています。
これらすべてが細菌のエサになり菌が繁殖してしまうのです。

ぬれたバスタオルのような多湿な状態は、菌が繁殖しやすい環境。丸めて置いておくことはせずに、すぐにタオル掛けに干して乾かしましょう!

バスタオルを毎日洗うのは大変【楽にする方法】

バスタオルは毎日洗った方がいいことはわかったけど、それは家事の負担が増えることを意味します…。

バスタオルを洗うのは洗濯機で済みますが、干すのが大変です。

家族が多いと枚数が増えるし、干す場所もとるしで、なかなか毎日洗うのは難しいという家庭もありますよね。

洗濯の負担を少しでも軽くする方法をまとめました!

ミニバスタオルを使う

バスタオルは大きいものというイメージがあります。

でももっと小さいタオルはないか調べてみると、ミニバスタオルというものがあります。

  • 通常のバスタオル:約70cm×130cm
  • ミニバスタオル:約40cm×100cm
  • フェイスタオル:約30cm×80cm

バスタオルより一回り小さいですね。

バスタオルとフェイスタオルの中間の存在です。

お風呂上がりにフェイスタオルを使ってみると、小さすぎてすぐに水分を含んでしまいビショビショになってしまいます。
温泉の大浴場などで経験したことがある人もいますよね。

ミニバスタオルのメリット

天気が悪い日が続くと、毎日バスタオルを洗うのは大変。

それでも毎回バスタオルを替えるならストックが必要です。

バスタオルのような大きいサイズだと収納場所を取りますが、一回り小さいミニバスタオルなら収納スペースを抑えることもできます!

初めは若干の小ささを感じますが、体を拭くにはミニバスタオルで十分ですよ。

うちではニトリのスリムバスタオルを使っています。

33cm×120cmと縦に長いので、家族4人分のバスタオルを毎日洗っても洗濯機を圧迫しません♪

身長176cmの夫も「問題ない」と言って使っています。

コチラのミニバスタオルも、35cm×120cmで大きめなので男性でも満足いく大きさです。

コチラの今治タオルは、45cm×100cmで小さめですが厚みがあります。女性や子供用におすすめです。

乾燥機を使う

衣類乾燥機があれば、洗濯物干しの負担がゼロになりますよ。

天気の悪い日が続き、洗濯物が溜まっていくのはストレスですよね。

部屋干しするにも、スッキリ乾かなかったり、場所も取られてまたストレス。

この洗濯物のストレスから解放されるアイテムが衣類乾燥機です。

電気で動かすものや、ガスで動かすものなど様々な種類がありますがガスの衣類乾燥機が断然オススメです。

街中にあるコインランドリーに設置されているのもガス式の乾燥機。
使ったことのある方も多いですよね!

イヤな臭いもなくフワフワに乾きますよ♪

「でもアパート暮らしだし…」という方にもピッタリな、集合住宅用のガス衣類乾燥機も登場しています。
大家さんに相談してみてはいかがでしょうか?

初期投資が高額なのがデメリットではありますが、確実に生活が豊かになりますよ♪

https://aomura-note.com/kanta/

バスタオルに寿命ってあるの?【洗濯30回が目安】


バスタオルは、使うたびに洗うのがベストということがわかりました。
そうなってくると、劣化も早まりそうな気がしませんか。

ここからは、バスタオルの替え時についてまとめました。

30回洗濯したら替え時!?

調べてみたところ、洗濯の回数が30回を超えると劣化が始まるそうです。

洗濯の回数が30回程度を超えると、タオルのパイルや繊維そのものが傷んで吸水性が悪くなり、肌触りも硬くなってしまうと言われています。
そのため、ホテルなどでも使用するタオルは交換の目安を30回の洗濯としているところが多いようです。
引用:タオルの寿命っていつ?捨て時の目安や長持ちさせるコツも紹介|ユニフォームタウン

ということは、1ヶ月ごとに買い換えた方がいいの?!と驚かれるかもしれませんが、そうではないので安心してください。
上記は、ホテル側のサービス向上のための決め事です。

家庭で使う分には交換するほどの劣化具合ではありません。

1年を目安に、毎年買い換えるのがベストです。

バスタオルを買い替えるタイミング

取り替えは1年が目安ですが、次のような異常が出てきたら1年以内でも買い換えたほうがいいでしょう。

  • 洗ってもイヤな臭いがする
  • 赤っぽく変色してきた
  • 繊維がゴワゴワとして使っていて痛い

洗ったはずのタオルなのに臭うのは、雑菌が繁殖しているため。
雑菌がついたタオルで体や顔を拭いてしまうと肌荒れの原因にもなります。

繊維が痛むと水を吸わなくなるので、ゴワゴワした感触になってきたら買い替えるタイミングです。

タオルをフワフワにする洗い方

タオルをふわふわに洗うためのコツはこちらです。

  1. たっぷりの水で洗う
  2. 柔軟剤を使わない
  3. 日陰に干す

①たっぷりの水で洗う

洗濯機に洗濯物がギュウギュウになった状態で洗うと、他の洗濯物の摩擦で、生地が傷んでしまいます。

たっぷりの水で洗うことで、洗剤のすすぎ残しを防いでふわふわに♪

洗剤がしっかりすすげていないと繊維がしっかり立ち上がらずゴワゴワとした肌触りに…。

②柔軟剤を使わない

柔軟剤を使わない方がバスタオルはふわふわになります。

柔軟剤は、繊維を柔らかくするものではなく、繊維をコーティングして肌触りを良くするためのもの。

繊維がコーティングされてしまうと吸水性が落ちてしまいます。

③日陰に干す

バスタオルを干すのは日陰にしましょう。

直射日光が当たりすぎるとタオルの水分が奪われすぎてゴワゴワに。
色褪せを防ぐ効果もあります!

イメージ的には青空の下でタオルが風にそよいでいる光景が浮かんできますが、実際には日に当てすぎない方がいいのですね。

確かに、朝、日干しして夕方帰宅して取り込むとゴワゴワとしています。
ゴワゴワを防ぐために柔軟剤を入れて…とやっていたことは、タオルにとっては逆効果だったようです…。

これを機に、洗濯の方法を見直してみませんか。

それでは、これにて終わります。
意外なバスタオルの秘密がわかりました。

皆さんもぜひ参考にしていただいて、入浴後を快適に過ごしましょう!

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